お客さま本位の業務運営方針 <Fiduciary Duty>

中央保険事務所では、平成29年に金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」を  踏まえ、「お客さまの業務運営に関する方針」(FD宣言)を策定いたしました。

「お客さまからたくさんの『ありがとう』をいただけるよう努める」という当社基本理念の もと、お客さま本位の良質なサービスを提供し、お客さまが最善の利益を図れるよう、   当該方針に基づいて業務運営を行ってまいります。

方針1.重要な情報をわかりやすくご提供いたします

【具体的行動】
当社はお客さまのご意向を適切に把握した上で、お客さまが重要な情報を正しくご理解いただけるよう、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
特に80歳以上のご高齢のお客さまに対しては、より丁寧な対応を心がけ、ご説明の際にご家族に同席をお願いしたり、ご説明の機会を複数回設けるなど、誤解の生じない取り組みを図ってまいります。ご家族の同席が難しい場合は、お手続き前、あるいはお手続き後にご家族の方にお電話等でご契約内容についてご説明いたします。

※上記<方針1>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則5」に対応しています。

方針2.お客さまからいただいた様々な声を真摯に受け止めます

【具体的行動】
保険会社実施のアンケートやお客さまとのご対応の中でいただいた様々な声(苦情・ご不満・ご意見・ご要望・ご指摘、お褒めの言葉など)を真摯に受け止め、いただいたすべての声については毎月開催する当社定例会議にて全社員で共有し、特に苦情・ご不満の声については誠心誠意ご対応した上で再発防止を図ってまいります。

※上記<方針2>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則7」に対応しています。

方針3.お客さまの最善の利益を追求します

【具体的行動】
お客さまと当社との利益相反(※)によりお客さまに不利益が生じないよう、社内のコンプライアンス体制を整え、 従業員の保険募集を適切に管理いたします。

(※利益相反:当事者間の行為が、一方の立場では利益になるものの、他の立場では不利益になること。)

※上記<方針3>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則3」に対応しています。

方針4.お客さまにご負担いただく手数料や費用をわかりやすく丁寧にご説明します

【具体的行動】
変額保険などの投資性商品をご提案する際は、お客さまの投資経験や保有している金融資産、現在の収入、投資リスクに対する許容度などを踏まえた上でご提案するとともに、保険料のほかにお客さまにご負担いただく手数料やその他の費用が発生する場合は、どのようなサービスに関する対価であるか等、お客さまに正しく理解していただくため、わかりやすく丁寧にご説明します。 

※上記<方針4>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則4」に対応しています。

方針5.社員教育の徹底により質の高いお客さまサービスを提供いたします

【具体的行動】
お客さま本位の業務運営を実現するため、社員教育・研修を定期的に実施し、全従業員が均質で質の高いサービスを 提供できるよう人材育成に取り組んでまいります。

※上記<方針5>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則7」に対応しています。

方針6.保険金請求手続きから事故解決までわかりやすくご説明いたします

【具体的行動】
万が一、事故が発生してしまった場合には、保険金請求手続きから事故解決までの流れについて、お客さまにわかりやすくご説明させていただくことで、お客さまの不安を解消するとともに、事故の早期解決に向けて誠心誠意努めてまいります。

※上記<方針6>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則5,6」に対応しています。

方針7.自然災害発生時にもお客さまに寄り添い、迅速なお客さま対応に努めます

【具体的行動】
当社ではBCP(事業継続計画書)を策定し、非常事態(大地震・水害の発生、感染症の拡大等)にあっても、役職員及びその家族の安全を確保した上で速やかに業務を再開し、保険代理店としての事業を維持できるよう努めてまいります。また策定したBCPの重要性を社内に周知するため、従業員に対して年に1回BCP研修を実施し、さらに実効性を確保するため定期的に見直しを行います。

※上記<方針7>は金融庁が提言した「顧客本位の業務運営に関する原則」の「原則2」に対応しています。

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